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赤ちゃんの発達から考える箸と鉛筆の持ち方。AIKA Cure Home の独り言。


最初はグー✊とやった時、親指はどこにありますか。①グーの中にある人②グーの蓋になっている人③人差し指と中指の第1関節辺りにある人。あなたはどれでしたか?。箸や鉛筆を普通に使える人(余程親から指導されて直した人以外)は③のグーになっているはず。①②の方は何かしら持ち方が気にはりませんか?。
実はこの親指、いつ使えるようになるかと発達を振り返ると生後3〜5ヶ月に坂登ります。この時に③の親指の形である程度、太さのあるおもちゃを握って遊ぶ必要があります。でも、さらに、3カ月で③の手で遊ぶためには2ヶ月で親指を指しゃぶりしている赤ちゃんでいてほしいです。でも、さらに2ヶ月で親指を吸うためには産まれてからずっと、抱っこされた時、口元に手があるように抱っこしないとだめなんですよ。今、赤ちゃんがいる方は今から気をつけて育てよう。すでに①②の人。将来的に腱鞘炎や五十肩になら確率が高いです。親指を使えるように手を改善した方が良いですよ。そして、私を含め、ついつい子供に持ち方のことで叱ってしまうママ!。ぜひ、肩もみを子供にしてもらおう。そうすると、親指が動きやすくなり、叱る頻度が下り、一石二鳥。
私も次女の手を、肩もみで改善中。一緒に頑張りましょう。
よく、分からない???と思ったら、AIKA Cure Homeに連絡してね。

AIKA CURE HOME

住所 〒400-0426 山梨県南アルプス市塚原57-3
アクセス 南アルプスインターより車で5分
電話番号 090-3102-0346
診療時間
午前 09:00~15:00
午後 16:00~18:00(時間外対応可)
お休み 日曜・祝日 火曜日の午前中
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