スタッフブログ

スタッフブログ詳細

帝王切開について第2 回、AIKACureHome のミニ整体


産まれる日も時間も、分娩に立ち会う助産師も赤ちゃんが決めて産まれてくると言われています。経腟分娩で誘発剤を使う方法がありますが赤ちゃんが本来産まれる時でない場合は全く、陣痛が起きなかったり、全然子宮口が開かなかったりします。だから帝王切開も赤ちゃんが産まれる為に選択した方法なんだなと私は思います。例えば妊娠中、逆子ちゃんで居ても経腟分娩で産まれたい赤ちゃんは手術の前日に頭が下になり経腟分娩で産まれてきます。逆にどんなに骨盤が整い、胎盤も回転するためには問題ないにもかかわらず、逆子ちゃんのままで居て帝王切開で産まれてくる赤ちゃんもいます。陣痛が来ていても下がって来ようとしなくて帝王切開になる場合もあるし、お腹の中で具合が悪くなって帝王切開になる場合もあります。助産師として悔しいなと思う帝王切開はママの骨盤や背骨の歪みで子宮が歪み、あかちゃんが本来経腟分娩で産まれたいのに産まれられない事で帝王切開になる場合です。でも、ママの骨盤や背骨はOKで、子宮の、形もOKでそれでも帝王切開にな
る場合はそれは赤ちゃんが選んだ産まれる方法なんだと思います。帝王切開も、経腟分娩もどちらもママにとってはとても大変な分娩方法です。帝王切開だから楽ちんだね、なんていう方もたまにはいますが、決してそんな事はなくとても立派な分娩方法だし、第一、赤ちゃんが決めた産まれ方なので喜んで受け入れてみたらどうかなと思います。私も自分の帝王切開の傷を見るたびによく頑張ったと自分を誇らしく思うし、あの痛みに耐えられたんだから多少の事はなんともないなーと心も強くしてくれます。帝王切開も分娩方法の一つとして、もっと多くの方の理解が得られるようになったら良いなと思います。

 

 

 

 

AIKA CURE HOME

住所 〒400-0426 山梨県南アルプス市塚原57-3
アクセス 南アルプスインターより車で5分
電話番号 090-3102-0346
診療時間
午前 09:00~15:00
午後 16:00~18:00(時間外対応可)
お休み 日曜・祝日 火曜日の午前中
当店Facebookはこちら http://on.fb.me/1KmerSH
  • facebook
  • twitter
  • mixi