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足の指の重心の使い方とO脚、X脚。AIKA Cure Home のミニ整体


O脚、X脚は骨盤の問題で坐骨が開いているとO脚、骨盤が寸胴だとX脚になるものと思っていたのですが
赤ちゃんの時にハイハイやお座りなどで足の指をいかに使っているのかに起因していることが分かりました。
大人なら自分が足の裏のどの部分で立っているのか意識できますよね。私は、ついつい小指側に体重をかけて立っています。
小指側に重心がある場合はO脚になりやすいです。さらに、右と左を比べると右のほうがより、小指側への体重の乗りが強いです。
子供のころから、成長痛はいつも右だったし、大人になってからも腰痛や膝の痛みは右に出やすいです。
私の3女はハイハイの時に足の親指ばかりで床を蹴っていました。彼女の足は両足とも親指重心なのでX脚です。
O脚で相談に来た赤ちゃんはハイハイ時期にあまりハイハイせず、座って足の親指以外の指を使って移動していました。
なので立った時、親指に体重が乗らず小指側に体重が乗ったのでO脚になりました。
つかまり立ちができるようになった赤ちゃんから既に大人の方まで足を見てみましょう。真っ直ぐな足なら心配なし。
O脚なら親指に重心をかけて歩くように意識しましょう。X脚なら小指側に体重をかけて歩くように意識しましょう。
赤ちゃんや子供にはママが意図的に足の指を触りましょう。O脚の時には親指を反らせる方向にたくさん触ります。
X脚なら親指意外の指を反らせる方向にたくさん触ります。真っ直ぐな足に変わってきたら成長痛も軽減するし、転びやすさや腰痛も軽減します。
是非、試してみてください。

AIKA CURE HOME

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