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赤ちゃんの発達について 第4回


妊婦さんの履くズボンやショーツ、ガードル、腹巻などなど妊婦さん用の物って胸の直ぐ下まであるお腹が覆える大きさのものを想像しますよね。でも、これは大間違い。
もし、お腹を全部覆える妊婦さん用の物を履きたければ、ゴムの入っていないものにして下さい。でも、あえて買う必要はなくて、ショーツは元々履いていた小さいショーツで大丈夫。ズボンやスパッツ、タイツは元々履いていた物をお腹の下で折り曲げてゴムは足の付け根、恥骨の直ぐ上あたりに履いておけば良いです。妊婦さん用のガードルはダメです。腹巻きはゴムの入っていない物かお腹にゴムのあとがつかないくらいぶかぶかなものなら大丈夫。お腹にゴムのあとがつくということは、赤ちゃんを守っている子宮の形が悪くなることなんです。まん丸の子宮が理想なのに雪だるまみたいな子宮の形になってしまい、子宮の中の赤ちゃんはとても窮屈だし、まん丸の形になれなくて、子宮の中で反り返ったり、足を伸ばしてしまい股関節脱臼のリスクにもなってしまいます。それからゴムのきつさで子宮が上がるスペースが無くなるので、子宮下垂して尿が近くなったり、尿漏れしたり、恥骨痛やお尻の痛みが出たり、お腹がカチコチに張ってしまったりと良いことは何もありません。
今直ぐ、お腹のゴムあと、チェックです。
これは妊婦さんに限らず、全ての女性に言えること。ガードルやウエストニッパー、きついズボンでお腹を押さえてしまうと内臓下垂して尿漏れ、子宮脱、内臓脂肪の蓄積、お尻の形の悪さになるので気になるお腹は腹筋で押さえましょう。

 

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