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赤ちゃんの発達2


赤ちゃんは生まれる前、子宮の中では両手を吸って足はあぐらの形でいます。イメージとしたら卵の中に体を丸くして納まりながら指を吸ってあぐらをかいている思ってください。人間の脳は指を吸う事で発達すると言われています。脳の発達のための指吸いだから生まれてからも続けてさせてあげて下さい。(子どもが指を吸うのとはちょっと違います。)
 

 

 動物の赤ちゃんは生まれて早々に立って歩きます。それは立てる身体に育ってから生まれてきているから。人間は立って歩く事を大人と同じ形だと考えたら約1年かけて、身体が変化して立って歩くようになります。大人は平らな布団に寝転べます。それは寝返りを自由にうてたり、頭を左右に動かす事ができるからだし、背骨が平らな布団に寝転べる様に変化しているからです。でも、生まれたばかりの赤ちゃんは立つことも座ることも出来ないし、頭を左右に動かす事も、寝返りをうつことも出来ません。生まれたばかりの赤ちゃんを平らな布団に寝かせたら身動き取れず、同じ方ばかりを向いてしまうので頭の形が変形してむきぐせになります。そして、いつも同じ方を向くと背骨もねじれて、寝返りが同じ方にしか出来なくなるし、真っ直ぐ走れない子になってしまいます。手足はだらんと伸びてしまうので股関節が硬くなる事もあるし、転んでも手が出せなくて歯を折ることになるかもしれません。でんぐり返りや逆上がりが苦手な子になるかもしれません。にも関わらず、世の中の赤ちゃん布団は平らで、病院で教えてもらう抱っこや授乳は赤ちゃんの背中を伸ばしたものばかり。赤ちゃんは身体がしんどいので泣いてばかりいる子になってしまうかもしれません。泣いてばかいいる赤ちゃんのお世話をしないとならないママの心も体もしんどくなってしまいますね。

 

 今日の大切なポイントは赤ちゃんはお腹の中と同じ形で育てる。

 

 

 

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