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zoomで発達チェック


今日は3人の赤ちゃんの発達のチェックをzoomでしました。これってテレワークだね‼️と自分で思いつつ。

 

赤ちゃんをうつ伏せにさせることを怖いと思うママは非常に多い。
でも、これは逆にうつ伏せにさせないことが非常に怖い事なんです。
正しいうつ伏せは腕の力を使って頭も持ち上げ、つま先で床をすりすり、蹴ります。
この姿勢が首をしっかりさせ、転んだ時に、前に手が出せる腕を作り、歩くための足首やつま先を作り、腰に前カーブ(赤ちゃんはみんな後ろカーブ)を作ります。
うつ伏せで遊ばせる事で歩く為の背骨を作るんです。
転んだら手が出せる腕を作るんです。転びにくい足を作るんです。そして、歳をとっても腰が曲がらない老人になれるし、寝たきり老人にならない体を作るんです。
そんな先の事って思うかもしれないけど、そんな先の体が産まれてから4ヶ月の間にうつ伏せしたかで決まるんです。

 

そして、まん丸抱っこをしてもらっている赤ちゃんが寝返りを打つのは5ヶ月から6ヶ月の頃。その時には首が座っているからうつ伏せになって自由に遊ぶし、うつ伏せから仰向けにコロコロ体の方向も変えられます。
でも、伸びた抱っこをされていた赤ちゃんは背中をブリッジの様に反らせ、背中の反りでうつ伏せになってしまいます。反ってうつ伏せになる赤ちゃんは首が座ってなくてもうつ伏せになってしまうので顔を床からあげられなくて窒息のリスクが上がります。そして、反った形のうつ伏せは体に入る酸素の量が減ってしまい呼吸が浅くなってしまって突然死のリスクが上がるんです。
うつ伏せにさせることが怖いんじゃなくてうつ伏せになってしまうことが怖いんです。

 

せっかく皆さん、家にいるこの時だから、家にいながら赤ちゃんの発達の事、知って欲しいと思います。

 

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